日本文化紹介イベント ①「箸道とは」 

特定非営利活動法人「日本箸道協会」副理事長 牟田 実氏

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牟田実(むたみのる) NPO法人日本箸道協会副理事長兼事務局長、有限会社食と生活ラボ代表「食」を文化的な側面とビジネスとしての側面から取り組んできました。

新規事業の立ち上げや、販路・顧客開拓のプロジェクトリーダー、日本の食文化の普及啓蒙など経験豊富。消費者心理や行動心理をもとにした販路開拓、営業企画、マーケティング、人材教育を得意としています。2020年東京大会の調達サイト「ビジネスチャンス・ナビ2020」の発注コーディネータとしても活躍中。

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日本人なら誰もが毎日当たり前のように使っている「箸」。あまりにも身近すぎて改めて考えてみることもないかもしれませんが、その箸について「箸道」まで究めた方が牟田実氏です。

牟田氏は日本の箸の起源から食文化や健康に関することまで目から鱗のお話をしてくださいました。

2013年に「和食」がユネスコの無形文化遺産となり「日本人の伝統的な食文化」に世界の注目がますます高まっています。和食と言うとテーブルに配膳された美しい料理のみを想像するかもしれませんが、実はその料理が完成するまでには材料はもちろん、調理器具や盛り付ける器や調理方法や調理師のスキルやセンス、そして食べる順番や食べ方などまで実に多くの蔭の力が関わっています。

食べた人が心から「美味しかった!」と『感動』してくれた時、その料理はやっと完成したと言えるのですね。

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